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サッカー

【FC町田ゼルビア】2016J2リーグ第36節、ロアッソ熊本に勝利!

10月16日(日)、FC町田ゼルビアはロアッソ熊本とホームの町田市立陸上競技場で対戦しました。
結果は1-0で勝利。通算成績14勝10分12敗で勝ち点は52、順位は前節と変わらず22チーム中7位となりました。

前節、清水エスパルスに0-2で敗れて今シーズン初の同一チームに連敗、そして初の2点差以上負けという嬉しくない記録を作ってしまったゼルビア。しかし絶望的なほどやられっぱなしというわけでもなかったように思います。それよりも問題は負傷による欠場選手の続出。FWといわずMFといわずDFといわず、レギュラークラスのメンバーが軒並み故障者リストに…。(>_<)そしてMF重松健太郎選手は累積警告で出場停止。何とかここで控え陣に奮起していただきたいものです。
一方のロアッソ熊本は直近試合負けなし(1勝3分け)と粘り強さを見せています。震災による痛手から立ち直ろうと、必死の戦いを続けている難敵。厳しい試合になりそうです。

そして試合は開始直後から暗雲立ち込める展開になりました。試合開始後わずか3~4分でMF井上裕大選手が負傷してしまい、9分にFW戸島 章選手と交代することに。。。6試合ぶりにスターティングメンバーに名を連ねた井上選手、いきなり無念の戦線離脱です。

そして熊本のFW齋藤恵太選手には速い動きからゴールを脅かされる一方、ゼルビアもコーナーキックからDFカルフィン ヨン ア ピン選手がゴールを狙うなど互角の戦い。そして17分、FW仲川選手がペナルティエリア内で倒されてPK獲得!蹴るのはFW中島裕希選手でしたが、熊本GK佐藤昭大選手が渾身のファインセーブ!絶好の先制機を逸してしまいました。

さらに20分あたりで、ゼルビアの主将、MF李 漢宰選手も足を痛めてしまいます。およよ。。。でも李選手は下がることなく、痛みをこらえながら我慢のプレーを続けました。その頑張りにはもちろん頭が下がるのですが、無理して壊れてしまわないか、ハラハラドキドキしながらの観戦となりました。

熊本はさらにFW清武功暉選手がフリーキックやロングシュートでゼルビアゴールに迫ります。しかしそれを何とか守り切り、前半は0-0のまま終了しました。一進一退という印象です。

そして迎えた後半開始間もなく、ゴール前での混戦からDF松本怜大選手が左足を振りぬいてシュート!見事に先制点を奪います。このまま逃げ切れるか。

でも熊本ももちろん、そのまま楽に終わらせてはくれません。齋藤選手や清武選手に加え、途中出場のFW巻 誠一郎選手やFW平繁龍一選手が次々にゼルビアゴールを襲い、何度も危険なシーンを演出します。しかしゼルビアもDF陣やこの試合がJ通算100試合出場となるGK高原寿康選手、そして特筆すべきはどこにでも顔を出すFW仲川輝人選手の獅子奮迅の活躍で何とか危険の芽を摘み取り、アディショナルタイムまでを耐え抜きました。そして終わってみれば第30節ザスパクサツ群馬戦以来の無失点試合で勝利!無失点勝利となると、実に第16節の徳島ヴォルティス戦以来ということになります。

その結果、勝ち点は合計52となりました。もうそろそろ、J2リーグ残留決定を宣言してもいい頃かな?と思います。後でちょっと計算してみようっと。

でももちろん、これからも投げ出してよい試合など一つとしてありません。もうこれ以上負傷者が出ないよう祈りつつ、着実に勝ち点を積み上げて行ってほしいものです。がんばれFC町田ゼルビア!

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